日本工芸週間2026

交流:ヘリテージ素材・ひと・情報

主催=日本工芸週間実行委員会
共催=一般社団法人ザ・クリエイション・オブ・ジャパン(CoJ)
運営事務局=(CoJ内)日本工芸週間実行委員会事務局
お問い合わせは.. 03-6228-6454 info@thecreationofjapan.or.jp

漆、絹、やきものの土、木材、鋼など、日本の工芸を育んできた「ヘリテージ素材」。
その生産者から研究者まで、さまざまな立場で素材に向き合う約10組が集結し、工芸の“いま”と“これから”をご紹介します。

本イベントは、来年7月に東京藝術大学で開催予定の「日本工芸週間 2027」に向けた、アイデアと交流の場です。作り手、使い手、そして素材。人と情報が出会うこの日、一緒に工芸の新たな可能性をひらいてみませんか?

2026年9月12日㊏

◉交流 三部形式・途中参加自由 14時30分〜18時00分
参加費:3,000円

◉懇親会 工芸ピクニック 18時00分〜20時30分
参加費:5,000円

要事前申込 参加フォーム

会場

建築家会館 本館大ホール

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-16
東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩10分・JR中央線 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

会場について: 
日本を代表する建築家・前川國男が1961年、有志とともに設計。建築家の活動拠点であると同時に、分野を越えて人々が集い、交流する場でもあります。
会場となる大ホールは、かつてサロンとして使われていた空間。さらに当時の面影を残すバーも併設されています。

第Ⅰ部

14時30分〜16時00分

複数プロジェクトの展示を中核に交流します。

Q.どんなプロジェクトに出会える?
A.参加申込フォームにご登録いただいたメールアドレスに、
9月初旬より複数回、詳細をご案内いたします。

第Ⅱ部

16時00分〜17時00分

トークセッション『日本工芸週間2027−何したら面白い?』

日本工芸週間(2025&2027)
クリエイティブディレクター
Product Design Center
プロダクトデザイナー

鈴木啓太すずき・けいた

漆芸家/重要無形文化財「蒔絵」保持者
選定保存技術「漆工品修理」保持者
公益社団法人日本工芸会参与
日本工芸週間呼びかけ人

室瀬和美むろせ・かずみ

東京藝術大学大学院
美術研究科保存修復研究室
教授

岡田靖おかだ・やすし

第Ⅲ部

17時00分〜18時00分

2つのグループに分かれて名刺交換や交流の時間

日本工芸週間2027グループ(一団体では突破できない工芸の課題をおもちのかたなど含む)
・ものづくりの川上グループ
(300年かけて壊してきた日本の山と木材の循環、漆の植栽や継続の危機にある養蚕・絹など)

懇親会

工芸ピクニック形式

18時00分〜20時30分
参加費5,000円(事前申込要:2ドリンクつき)

お気に入りのうつわと、飲みもの・食べものをみんなで持ち寄って交流する「工芸ピクニック」。
工芸の全ジャンルが輝き、工芸品が次々と欲しくなってしまいます。ぜひ今回ご体験いただき、来年7月の日本工芸週間2027@東京藝術大学でみなさまと実施したい!というサブテーマもある懇親会です。
さまざまな種類の工芸品に美味しいフードをご準備いたします、有志のみなさまに差し入れいただくお酒(お待ちしています!)(ワインや日本酒に加え、茶道宗和流十八代宇田川宗光氏から香木のお酒も!)是非、お気に入りの取り皿+お箸+杯(飲みたいお飲み物に合わせて)をお持ちください。「あ!忘れちゃった!」というかたも、ご安心ください。紙皿と紙コップのご準備ございます。

予告

日本工芸週間2027

「工芸のもとのもと」

2027年7月4日㊐~9日㊎

東京藝術大学陳列館+正木記念館

主催=日本工芸週間実行委員会
共催=東京藝術大学大学院文化財保存学専攻
一般社団法人ザ・クリエイション・オブ・ジャパン